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現在位置:高校野球試合・結果選抜高校野球大会(1993年)> 長崎日大―智弁学園(2回戦)

2回戦

長崎日大 5―3 智弁学園

阪神甲子園球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
長崎日大 1 1 3 0 0 0 0 0 0 5
智弁学園 0 1 0 1 0 1 0 0 0 3

【投手】
長崎日大:中村隼
智弁学園:橋本

 長崎日大が、狙い球を絞った打撃で試合の流れを引き寄せた。智弁学園・橋本の立ち上がり、まず、直球を狙った。1回、本山の中前安打を足掛かりに2死一、三塁とし、重盗で先制。2回にも渡が右中間三塁打を放ち、スクイズで加点した。
 3回には、多投し始めたカーブに狙いを切り替える。本山が中前にはじき返し、四球、犠打野選で無死満塁。中村隼も左越え二塁打し、走者を一掃した。
 橋本は、4回以降、切れのいい変化球で立ち直ったが、序盤は組み立てが単調で、持ち味が生きなかった。打線も、得点圏に走者を進めてからの一工夫が欲しかった。

記録
  打数 安打 打点 二塁打 三塁打 本塁打 三振 四死球 犠打 残塁 失策
長崎日大 27 7 4 2 1 0 5 4 4 3 3
智弁学園 36 11 2 2 1 0 4 1 2 9 0
  長崎日大 智弁学園
併殺 2 1
暴投 0 1
ボーク 0 0
捕逸 0 0
打妨 0 0

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