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現在位置:高校野球> 試合・結果> 選抜高校野球大会(1993年)> 鹿児島商工―南部(2回戦)
鹿児島商工のバント攻めが相手のミスを誘った。7回、先頭の岩切が投手横にうまく転がすバント安打。続く島村の投前送りバントを、南部の稲葉が間に合わない二塁へ投げて一、二塁。この走者を平原のバントで進めたあと、井ノ阪の遊ゴロ野選で同点。さらに中井の左越え二塁打で2点を加えた。 稲葉はカーブを使って好投していたが、自らの守りから、破たんをきたした。しかし、南部打線では参加34校のなかで、最も小柄な4番打者である165センチの岡崎が2打点を記録するなど、シャープな振りでよく攻めた。
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