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現在位置:高校野球試合・結果選抜高校野球大会(1993年)> 鹿児島商工―南部(2回戦)

2回戦

鹿児島商工 4―2 南部

阪神甲子園球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
南部 0 0 0 0 1 0 1 0 0 2
鹿児島商工 0 0 0 0 1 0 3 0 x 4

【投手】
南部:稲葉
鹿児島商工:福岡

 鹿児島商工のバント攻めが相手のミスを誘った。7回、先頭の岩切が投手横にうまく転がすバント安打。続く島村の投前送りバントを、南部の稲葉が間に合わない二塁へ投げて一、二塁。この走者を平原のバントで進めたあと、井ノ阪の遊ゴロ野選で同点。さらに中井の左越え二塁打で2点を加えた。
 稲葉はカーブを使って好投していたが、自らの守りから、破たんをきたした。しかし、南部打線では参加34校のなかで、最も小柄な4番打者である165センチの岡崎が2打点を記録するなど、シャープな振りでよく攻めた。

記録
  打数 安打 打点 二塁打 三塁打 本塁打 三振 四死球 犠打 残塁 失策
南部 31 7 2 1 0 0 7 5 4 11 0
鹿児島商工 28 8 4 1 0 0 7 4 6 10 1
  南部 鹿児島商工
併殺 0 0
暴投 0 0
ボーク 0 0
捕逸 0 0
打妨 0 0

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