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現在位置:高校野球試合・結果選抜高校野球大会(1993年)> 国士舘―東山(2回戦)

2回戦

国士舘 6―2 東山

阪神甲子園球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
国士舘 3 0 0 0 0 0 0 0 3 6
東山 0 2 0 0 0 0 0 0 0 2

【投手】
国士舘:池本
東山:岡島→福井

 国士舘・池本が見事な投球。2回、福井、池田の連続短長打と西村の犠飛で1点差にされたが、それ以降の落ち着いた投球がよかった。速球、スライダーで追い込み、落差のあるフォークで勝負。切れ味、制球とも申し分なかった。
 東山の岡島は1回、押し出しの死、四球、暴投で3点。これで冷静さを失ったのか8四死球の乱調。中盤立ち直った池本と明暗を分けた。
 国士舘の守りは素晴らしかった。背走しながら飛球を捕った左翼手今井、右前に抜けそうな当たりを再三好捕した二塁手大沢ら。豊富な練習量をのぞかせた。

記録
  打数 安打 打点 二塁打 三塁打 本塁打 三振 四死球 犠打 残塁 失策
国士舘 26 3 3 0 1 0 11 12 3 8 1
東山 30 5 2 2 1 0 10 1 2 4 2
  国士舘 東山
併殺 0 0
暴投 1 3
ボーク 0 0
捕逸 0 0
打妨 0 0

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