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ここから本文エリア 現在位置:高校野球> 試合・結果> 全国高校野球選手権大会(1992年)> 東邦―天理(準々決勝) 準々決勝
東邦 5―4 天理
東邦が延長戦を制した。第1の勝因は主戦山田貴の力投だ。11回、1点差につめられ、なお2死二、三塁の場面も高めの直球で井上を三振に仕留めた。力勝負を貫いたことが最後に生きた。第2に打線の積極性だ。9回に併殺崩れで同点に追いつき、11回無死満塁では布施が2球目の変化球を2点中前安打した。粘りとここ一番での勝負強さは見事だった。
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