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現在位置:高校野球> 試合・結果> 全国高校野球選手権大会(1992年)> 西日本短大付―北陸(準々決勝)
投手力が安定していると、落ち着いた戦いが出来る。西日本短大付は1回に先頭の下川が死球で出ると、すぐに二盗。これをきっかけに先取点を挙げた。 あとは手堅く攻める。4回は1死からの死球の走者をバントで送り、3連打で3点。森尾は9回2死二塁から一瀬の中前安打で1点を失い連続イニング無失点は26で止まったが、2試合目の無四球完投だった。 北陸に惜しかったのは2回の攻め。2安打で1死一、三塁としたあとヒット・エンド・ランをかけた。だが、藤原の遊飛で併殺。普通の攻めでは森尾を攻略出来ぬと出た策だったが、通じなかった。
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