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現在位置:高校野球> 試合・結果> 全国高校野球選手権大会(1992年)> 池田―神港学園(3回戦)
粘っこい池田の攻めが、9回に成功した。1点差を追った池田は1死から代打・大西が遊撃右へ安打、南、今柴は連続四球で満塁の絶好機。ここで、山上が初球を中前へ適時打して2者をかえし、あざやかなサヨナラ勝ちを見せた。 試合は8回まで神港ペース。1、4回に先手を取り、7回に追いつかれると8回、天野の左中間三塁打ですぐにリードするなど攻めのリズムはよかった。ただ、エース井上が、勝利目前で制球を乱して、自らピンチを招いたのが誤算だった。
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