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現在位置:高校野球試合・結果全国高校野球選手権大会(1992年)> 広島工―明徳義塾(3回戦)

3回戦

広島工 8―0 明徳義塾

阪神甲子園球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
広島工 0 3 0 2 1 2 0 0 0 8
明徳義塾 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

【投手】
広島工:片岡→竹重
明徳義塾:河野→市川→岡村

 足を使った広島工らしい攻め。2回、1死二塁から加藤が三盗。小原の二塁打で先制した。6回には2ゴロ失で出た平本が二盗。安打で続いた伊達も盗塁を決め、向井の三塁打で加点、機動力を存分に発揮した。
 当たり損ねが安打になる、ツキにも恵まれたが、鋭い振りの中軸、右狙いに徹した下位と、攻撃に幅がある。
 明徳義塾は5回、先頭の久岡が左前安打したが、後続が併殺に倒れ生かせなかった。先発河野の不調が誤算で、前半の失点から攻守に浮足立ってしまった。

記録
  打数 安打 打点 二塁打 三塁打 本塁打 三振 四死球 犠打 残塁 失策
広島工 38 14 8 4 1 0 2 3 2 8 1
明徳義塾 30 4 0 1 0 0 2 1 1 5 3
  広島工 明徳義塾
併殺 1 2
暴投 0 0
ボーク 0 0
捕逸 0 0
打妨 0 0

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