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現在位置:高校野球試合・結果全国高校野球選手権大会(1992年)> 神港学園―一関商工(2回戦)

2回戦

神港学園 11―4 一関商工

阪神甲子園球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
神港学園 0 0 0 0 0 5 0 4 2 11
一関商工 0 1 0 3 0 0 0 0 0 4

【投手】
神港学園:井上
一関商工:山井→榊原→小野寺

 神港学園の集中力は見事だった。6回、合田の二塁打を足場に天野のスクイズで1点返し、四球でなお1死一、二塁とした。そこまで山井の球を打ちあぐねていた塩谷、西浦が右方向に打ち返して加点。2番手榊原に代わって捕逸と井上の投前スクイズで一気の逆転劇を演じた。リードしてからの8回は、重盗2度を含む5盗塁、スクイズあり、連続二塁打ありと大技小技で自在の攻撃だった。
 一関商工は主戦山井がシュート、スローカーブを生かした好投から一転、6回に球筋をそろえ過ぎたのが痛かった。

記録
  打数 安打 打点 二塁打 三塁打 本塁打 三振 四死球 犠打 残塁 失策
神港学園 33 10 9 4 1 0 3 6 4 5 2
一関商工 31 9 3 1 1 0 3 6 2 8 1
  神港学園 一関商工
併殺 3 0
暴投 0 1
ボーク 0 0
捕逸 0 1
打妨 0 0

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