お使いのブラウザはJavaScriptに対応していないか、または無効になっています。詳しくは サイトポリシーのページ をご覧ください。
ここから本文エリア
現在位置:高校野球> 試合・結果> 全国高校野球選手権大会(1992年)> 宇都宮南―大社(2回戦)
好機をつぶしてきた宇都宮南が、6回に4長短打を集めて、逆転に成功した。二塁打の蕪木(代走塩井)が犠打で3進。入江の左前安打で同点。なおも四球をからめ、大内の低めの直球を佐藤正がうまくとらえ、左越え二塁打を放ち試合を決めた。 森戸は、立ち上がりこそ球が高めに浮いたが、中盤以降カーブを武器に内外角をうまく投げ分け、的を絞らせなかった。 9回の反撃や、再三の三遊間の好守と、大社もよく戦った。ただ、5、6回の好機での走塁失敗が、試合の流れを宇都宮南に傾けてしまった。
ここから広告です
広告終わり
お使いのブラウザはJavaScriptに対応していないか、または無効になっています。
このページのトップに戻る