お使いのブラウザはJavaScriptに対応していないか、または無効になっています。詳しくは サイトポリシーのページ をご覧ください。
ここから本文エリア
現在位置:高校野球> 試合・結果> 全国高校野球選手権大会(1992年)> 佐世保実―常総学院(2回戦)
佐世保実が11回、1死満塁から村田のスクイズ(記録は安打)でサヨナラ勝ちした。カウントが0−3となり、絶好のチャンス。1球ストライクを待ってからの敢行は、冷静な策だった。 劣勢をばん回した桑田の積極打法も見逃せない。5回に直球を左本塁打、9回は変化球を中前へ同点打。いずれも初球をとらえた。 押していたのはむしろ常総学院だった。前半、強振を繰り返した佐世保実と違い、左投手攻略の基本通り、中堅方向におっつける打撃を見せていた。残念なのは、好投していた倉がスタミナ切れのためか、終盤に制球を乱したことだ。
ここから広告です
広告終わり
お使いのブラウザはJavaScriptに対応していないか、または無効になっています。
このページのトップに戻る