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現在位置:高校野球> 試合・結果> 全国高校野球選手権大会(1992年)> 東海大甲府―倉吉北(2回戦)
わずか10球で3得点、見事な東海大甲府の速攻だった。1回、金田が初球を中前安打、佐藤の一塁前バントは野選となり一、二塁。伊藤は2−0からバントの構えから打って出るバスター打法で一塁線を突破して1点。深沢は初球スクイズ、三島も中堅右へ適時打して優位に立った。 倉吉北は立ち上がりの守りでつまずき、冷静さを取り戻せない間に先行されたのが痛かった。このハンディが最後まで重くのしかかり、自慢の強力打線も左腕・長嶺の緩いカーブや、外角に流れるシュートに手を焼き、無得点に終わった。
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