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現在位置:高校野球試合・結果全国高校野球選手権大会(1992年)> 拓大紅陵―智弁和歌山(2回戦)

2回戦

拓大紅陵 4―3 智弁和歌山

阪神甲子園球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
智弁和歌山 0 0 0 3 0 0 0 0 0 3
拓大紅陵 0 0 0 0 1 3 0 0 x 4

【投手】
智弁和歌山:石井→楠
拓大紅陵:杉本→冨樫
【本塁打】
智弁和歌山:藤田
拓大紅陵:

 6回、2死からの3連打。拓大紅陵、一気の逆転劇だった。
 狙い球を絞り切った打撃が光った。まず2死二塁から紺野が変化球を右中間に三塁打。さらに立川が中前安打して追いついた。見事だったのは、この直後。
 木内の2球目にヒット・エンド・ラン。打球は右翼線二塁打となり、勝ち越した。攻勢に転じたときの拓大紅陵は迫力がある。
 智弁和歌山は4回、藤田が左翼へ痛烈な3点本塁打を放った。しかし、拓大紅陵の継投に追加点を阻まれた。

記録
  打数 安打 打点 二塁打 三塁打 本塁打 三振 四死球 犠打 残塁 失策
智弁和歌山 31 8 3 0 0 1 12 1 5 7 1
拓大紅陵 27 8 4 1 2 0 1 2 3 4 1
  智弁和歌山 拓大紅陵
併殺 3 0
暴投 0 0
ボーク 0 0
捕逸 0 0
打妨 0 0

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