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ここから本文エリア 現在位置:高校野球> 試合・結果> 全国高校野球選手権大会(1992年)> 東邦―倉敷商(2回戦) 2回戦
東邦 7―4 倉敷商
東邦は守りでやや精彩を欠いたが、攻めでは13安打を放ち力をみせつけた。4回までに杉崎の2点三塁打や高木の左翼ポール際の本塁打などで差を広げ、1点差に詰め寄られた7回は萩尾、布施の安打で2点を挙げ突き放した。瀬口、田代両投手の球が緩かったとはいえ、鋭い振りは愛知大会の好調さを持続している。倉敷商は6回、坂口と野間の適時打や敵失、野選で4点を奪い終盤にかけたものの、山田貴の粘り強い投球にかわされた。
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