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現在位置:高校野球> 試合・結果> 全国高校野球選手権大会(1992年)> 能代―佐賀東(1回戦)
能代は9回、成田の高い中飛が風で押し戻される幸運な二塁打。福司の安打と四球で満塁。ここで土崎の右前安打で同点。さらに池端の2ゴロで勝ち越した。 ツキにも恵まれたが、打ちあぐんでいたカーブを、右に狙い打った基本の打撃を土壇場で発揮した。 佐賀東は5回、内野安打で出た小笠原が盗塁、捕手の悪送球を誘い3進。角の中犠飛で勝ち越した。なおも納富のバント安打から2死一、三塁として重盗で加点。スピード豊かな盗塁とバントの小技でバッテリーを揺さぶり試合内容は上回っていた。
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