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現在位置:高校野球> 試合・結果> 全国高校野球選手権大会(1992年)> 広島工―仙台育英(1回戦)
広島工の攻めはむだがない。2回、1死一塁から手堅くバントで進めた後、芳村が右前安打して先制。7回には安打と敬遠の四球でつかんだ2死二、三塁に、新井の中前安打で2点を追加した。 早いカウントで、しかも速球に的を絞り込んで鋭く振る。小野の配球を読んでいたような巧みさだった。 仙台育英に惜しまれるのが6回。無死一塁で鈴木がスリーバント失敗。直後に二盗失敗で好機を逃した。その裏、無死二塁で投手けん制のミスから、走者を進められて、1点を失い攻守に悔いを残した。
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