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現在位置:高校野球> 試合・結果> 全国高校野球選手権大会(1992年)> 桐陽―京都西(1回戦)
桐陽が果敢な攻めをきっかけに、劣勢から脱した。8回、先頭の関根が中前安打すると、作戦は盗塁。京都西の毛利は緩いカーブが得意。そのカーブを投げたとき、うまく走った。 そうすると、左打者の鈴木は走者を進めようと、引っ張って右前安打。毛利の暴投で追いつき、横川の安打などでたたみかけた。1点を追う終盤に、危険な策だったが、これが同点ではなく、勝ち越しに結びついた。 京都西は5回、大西の中越えの二塁打で先手をとった。この回以外も毎回走者を出したが、粘り強い投球をする川口に屈した。
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