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1回表藤代1死、本多は中前安打を放つ |
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1回裏柳川2死一、二塁、沢田は右越えに先制の2点適時打を放つ。投手湯本、捕手古庄 |
第87回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高野連主催)第3日の8日、1回戦第4試合となる藤代(茨城)と柳川(福岡)との試合で、柳川は2―3で、延長12回に及ぶ熱戦に敗れた。
藤代は2点を追う8回、2死三塁から田辺の適時打で1点を返し、さらに大塚の適時二塁打で同点に追いついた。そして延長12回、2死一、三塁から田辺が右前に決勝の適時打を放った。
柳川は1回、2死一、二塁から沢田の適時二塁打で2点を先制。その後も手堅く得点圏に走者を進めたが、あと1本が出ず、追加点を奪えなかった。
先発した藤代の湯本、柳川の渡辺がともに完投。粘り強く投げ続ける両主戦投手を、野手も堅守でもり立てた。