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現在位置:高校野球>コラム> 井上明 高校野球歳時記

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朝日新聞の担当記者が高校野球の「今」をレポート

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井上明(いのうえ・あきら)

 1951年、松山市生まれ。朝日新聞大阪本社スポーツグループ記者。松山商(愛媛)のエースとして、69年夏の第51回全国選手権大会決勝で三沢(青森)の太田幸司投手と延長18回をともに無失点で投げ合った。翌日の再試合で優勝。明治大でも投手、主将として活躍した。75年に朝日新聞入社。主として高校野球をはじめとしたスポーツ取材に携わる。


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