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現在位置:高校野球>コラム> 佐山和夫 青春の球音

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日米の野球に通じた筆者が、高校野球の素晴らしさを語る

バックナンバー

写真 第1回 日本野球の父たち
ウィルソンとストレンジ
写真 第2回 アマチュア野球の伝統
運動は人の獣力のみを練るを目的とはせず……
写真 第3回 卑怯(ひきょう)を去れ
カーブやバントは卑怯?
写真 第4回 日と米、ベースボールへの思い入れの違い
一高がアメリカ人チームに挑戦
写真 第5回 勝って奢らず
2人続けて「隠し球」
写真 第6回 クリケットと野球
フェアではなかったクリケット
写真 第7回 素手で飛びつく
グラブは使い勝手が悪い?
写真 第8回 昔の珍ルール
捕球されるまではアウトではない
写真 第9回 相手の勝利を讃える
○○万歳!
写真 第10回 大会が与えた波紋
高まる鳥取の野球熱
写真 第11回 ハンディキャップをつけてまで
宇都宮高校の再建策
写真 第12回 寮と野球
日本野球の原型は寮にアリ

佐山和夫(さやま・かずお)

 1936年和歌山県生まれ。ノンフィクション作家。慶応大文学部卒。日本ペンクラブ、アメリカ野球学会、スポーツ文学会会員。84年潮ノンフィクション賞、93年ミズノ・スポーツライター賞など受賞。メジャー・リーグや黒人リーグなどのアメリカ野球や日米野球史に関する著書・訳書多数。近著は「松井秀喜の『大リーグ革命』」(2003年講談社)「野球とシェイクスピアと」(2006年論創社)など。
>>主な著作

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