ここから本文エリア

現在位置:高校野球>コラム>憧れの舞台> 記事

タイトル

甲子園のマウンド「雰囲気全然違う」

2008年04月02日

 9回2死、聖望学園の石田直人君(3年)が初めて甲子園のマウンドへ上がった。「雰囲気が全然違う。緊張した」。大きく前へ体を倒す独特のフォーム。「いい球を投げようとすると首を使ってしまう」と、帽子が何度も振り落ちた。

写真平安―聖望学園 準決勝進出を決め、喜ぶ先発の大塚(中央)とリリーフの石田(左から2人目)ら、聖望学園の選手たち

 一塁に入った大塚椋司君(同)から「笑顔で楽しめ」。その大塚君へのゴロで最後の打者を打ち取った。「最高でした。今度はもっと落ち着いて投げられそうです」


ここから広告です
広告終わり

このページのトップに戻る