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現在位置:高校野球>コラム>憧れの舞台> 記事
2008年04月03日
準々決勝の天理戦5回から登板した沖縄尚学のエース東浜が8回、打球を左ひざに受けて倒れ込んだ。「足がなくなった気がした」というほどの状態で、いったんベンチに引き揚げたが、しだいに痛みが治まったそうで続投。気迫の投球で、その後も無失点で切り抜けた。「先発の上原が好投したから気合が入った。痛み? 今は興奮しているので感じません」。試合後の検査では骨に異常がなく、打撲と診断された。
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