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球場模様

落雷警戒で「金属バット禁止」 特別規則を適用

2007年07月30日

 準決勝第2試合の創価―日大三の途中から、神宮球場の上空で雷が鳴り始めた。都高野連の特別規則に「落雷の恐れがある時は金属バットの使用を禁止する」とあり、8回表1死、創価の攻撃中にこの規則を適用。選手は木製バットでプレーした。

 この試合、両チーム合わせて28安打の乱打戦だったが、木製バットになって以降は日大三が1安打を放っただけだった。


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