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ここから本文エリア 明大球場、方角も距離も「神宮」模して2007年07月23日 今年の東大会で初めて使用した明大球場は、昨秋に完成し、ふだんは明治大の野球部が練習している。
両翼100メートル、中堅125メートルは、東・西東京大会の使用球場の中で一番広い。人工芝の外野には、フェンスの数メートル内側に白いラインが1本引いてある。これは東京六大学野球で使う神宮球場のフェンスまでの距離(両翼91メートル、中堅120メートル)を表している。東西南北も神宮とほぼ同じで、日の差す方向が一緒になるよう造られているという。 この日、中堅の守備についた東海大高輪台の田中耀平選手(2年)は、「思ったより左右中間が深かった。今大会では一度もここを破られていないので、しっかり守ろうと思った」と話した。 |