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ここから本文エリア 肩組み校歌で応援 国学院栃木2007年07月20日 偶数の回、縁起の歌 国学院栃木側のスタンドには、生徒、父母ら約200人の応援団が陣取った。偶数の回は、創立5周年を記念してつくられた歌を必ず肩を組んで歌った。
7、8年前から野球部で受け継がれている縁起担ぎの歌で、「我が校のオリジナルだし、何より明るいメロディーが選手を勢いづかせる」と設楽典宏部長。肩を組み、右へ左へ揺れながら声を張り上げた。 野球部員で応援団長でもある3年の海老沼琢也君は「自分たちの役割は、選手が全力で戦えるような環境づくり。最高の応援を見せます」と気合十分だった。 |