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球場模様

球場アナウンス 代々担当を継ぐ 明石マネジャー

2007年07月25日

 25日の5回戦で試合が再開される明石球場のアナウンスは、明石野球部のマネジャーが代々、担当を受け継いできた。今夏は4人で持ち回り。今大会でデビューした1年、赤城千菜美さん(16)は緊張しながらメンバー表を片手にマイクに向かっている。

写真選手名をアナウンスする明石のマネジャー・赤城千菜美さん(右)と、スコアボードを操作する柿原敦子さん=明石市の明石球場で

 兄が姫路工から甲子園に出たことなどに影響されて入部した。「お客さんにわかりやすく話し、気持ちよく試合を見てもらいたい」と赤城さん。先輩マネジャーに指導を受けながら、上達を目指す。

 スコアボードの操作も仕事の一つ。2年生の柿原敦子さん(17)は、「交代が多いと間違わないようにすることが難しい。ミスのないように落ち着くことを心がけています」と話した。


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