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球場模様

先生が助っ人 20年ぶり演奏 関西中央

2007年07月20日

 関西中央の応援席で、生徒たちに交じり汗だくでトランペットを吹いていたのは、宮本忠史教諭(45)。部員不足に悩む吹奏楽部の森祐子さん(3年)らが、今春赴任してきた宮本教諭がブラスバンド経験者と聞きつけてスカウト。2週間前から一緒に週4回、練習してきた。

写真トランペットを吹く宮本忠史教諭(右)=大和郡山市営球場で

 「演奏は20年ぶり。昔とったきねづかがこんなところで生かせるなんて」と宮本教諭。5人しかいない吹奏楽部でただ一人のトランペット担当者の森さんは、「高い音が出ないときに先生がフォローしてくれるので心強いです」。

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