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ここから本文エリア 「19人目の選手」スタンドで応援2007年07月18日 京都翔英スタンドには「背番号19」のユニホームが高々と掲げられた。「ベンチ入りできない1年生部員も『19人目の選手』の気持ちで応援できるように」と、太田弘昭監督が発案したという。試合前夜、3年生が数字を縫いつけた出来たて。慣れない針仕事だけに、縫い目がやや粗いのはご愛敬だ。
ユニホームを着せた角材を、応援旗よろしく力いっぱい振り回していたのは1年の柴田一樹君。「先輩たちと気持ちは同じ。伝わっているはずです」と話していた。 |