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球場模様

手作りお守り、今年もご利益を 滋賀大会

2007年07月17日

 八幡商の応援席で声を張り上げる野球部員の胸で、手作りしたお守りが揺れていた。

写真  

 お守りを作ったのは、3年生のマネジャー、竹内亜紗美さんと畠中あかねさん。昨年に続いて今年も甲子園に行きたいという思いで70個をつくり、部員全員に渡した。

 2、3年生のお守りには片面に「天八魂」、もう片面に部員一人ひとりの名前を刺繍(ししゅう)している。11月から作り始め、大会直前には徹夜もした。お守り作りは数年前から恒例になっているという。

 中には、験担ぎで昨年夏のお守りと一緒に首から下げて声援を送る部員もいた。

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