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球場模様

夏休みの週末 ドーム大入り

2007年07月29日

 すっかり恒例となったナゴヤドームでの夏の選手権愛知大会。週末と重なった28日は、人気カードが目白押しとあって約1万5000人(県高野連の集計)の高校野球ファンで一日中にぎわった。

写真有力校の登場にドームは、高校野球ファンで埋まった=ナゴヤドーム

 この日は、私学4強と呼ばれる愛知の野球名門校、愛工大名電、享栄、東邦、中京大中京の4校が登場。特に4強同士の直接対決となった第2試合の享栄―東邦戦では、バックネット裏は、超満員。通路にも人があふれ、開放された内野席の隅々まで観客が入った。

 夏休みの週末ということもあり、観客席には、子どもの姿が目立ったほか、後輩たちの活躍を見ようと、各校のOBやオールドファンも駆けつけた。

 29日の準決勝、30日の決勝は、いずれも岡崎市の岡崎球場で予定されている。


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