愛知
187チーム(前年比−1)
名電、横綱相撲 時習館惑わず 8強出そろう
2005年07月28日
 |
大同工大大同―愛工大名電 3回裏愛工大名電1死三塁、堂上は2打席連続となる左越え本塁打を放つ=瑞穂 |
台風一過の青空。第87回全国高校野球選手権愛知大会は27日、5回戦8試合がおこなわれた。時習館は11回、1死から走者を二塁にバントで送る手堅い攻めで3年ぶり8強。愛工大名電は、4番堂上の2本塁打など8本の長打を放ち、大同工大大同を圧倒。コールド勝ちした。初回、先頭臼田が二塁打で出塁すると、柴田が巧みなバント安打で無死一、三塁とし、1死後に堂上が左翼席に本塁打を放って3点先制。さらに花山の三塁打で1点。3回には堂上が2打席連続本塁打。4回にも堂上の3点二塁打や小島の2点本塁打で6点を加えた。大同工大大同は、愛工大名電の3人の投手の継投に無安打。走者を三塁に進められなかった。
28日は準々決勝が一気に4試合おこなわれる。
|
|
[Flash]きょうのホームラン
大会第32号
|
|
 |
各都道府県ページ
|