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東東京大会ニュース

1年生の9番、4打点の活躍 成立学園・鈴村燿飛選手 東東京大会

2010年07月19日

 成立学園の9番打者、鈴村燿飛選手(1年)は、6回に右前適時打、9回には満塁の走者一掃の二塁打を放ち、4打点の活躍を見せた。

 初戦の都深川戦は緊張もあって無安打に終わった。試合後、菅沢剛監督から「高めの球を打たされてるぞ。低めの球を意識して打て」とアドバイスされたが、逆にこの日は低めの球を意識しすぎて1、2打席を打ち取られた。

 菅沢監督が「思い切りのよさが持ち味」という通り、ここから球の高さにこだわるのをやめて打つようにした結果が2安打に結びついた。

 エースで4番の西潟栄樹投手(3年)は「1年生が流れを作ってくれて盛り上がった。すごく楽になった」。鈴村選手は「次はもっと打ってチームに貢献したい」と笑顔だった。=神宮第二


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