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ここから本文エリア 智弁和歌山、4年連続16回目の代表に2008年07月24日 第90回全国高校野球選手権記念和歌山大会(朝日新聞社、県高野連主催)の決勝が24日、県営紀三井寺球場であり、智弁和歌山が日高中津を破り優勝した。4年連続16回目。智弁和歌山は猛打で勝ち進み、参加39校の頂点に立った。
智弁和歌山が7回の集中打で好投手・木本を崩した。2死無走者から芝田の二塁打などで一、二塁とし、準決勝まで4試合連続本塁打を放っている坂口が外角低めのカーブを中前適時打。主砲の一打で勢いに乗り、5番森本も左越え2点二塁打で続いた。坂口は「本塁打より、ヒットが欲しかった」とにっこり。決勝は16戦無敗の強さを誇る智弁。高嶋監督は「選手がやってくれて、ありがたいこと。甲子園では多く勝ちたい」。 1978年創立の私立。世界3カ国に姉妹校があり国際交流が盛ん。中高一貫教育。 |