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ここから本文エリア 倉敷商が11年ぶり7回目の甲子園出場を決める2008年07月24日 第90回全国高校野球選手権記念岡山大会(朝日新聞社、県高野連主催)の決勝が24日、マスカットスタジアムであり、倉敷商が関西を破って11年ぶり7回目の優勝を決めた。
倉敷商の強攻策が実った。8回無死一塁から上森、岡が連続安打して満塁。続く金谷の中犠飛で勝ち越した。さらに代わった重友から、山神、槙原が連続適時打を放った。9回にも岡の本塁打などで加点し試合を決めた。11年ぶりの出場に森光監督は「選手の気迫が打撃に乗り移っていた」と感激の面持ち。3打点の活躍でチームを引っ張った主将の金谷は「甲子園では、みんなの力で優勝します」と力強く宣言した。 1912年開校の県立。北京五輪の野球日本代表、星野仙一監督の母校として知られる。 |