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慶応、激戦制し46年ぶり夏の甲子園

2008年07月27日

 第90回全国高校野球選手権記念神奈川大会は27日、横浜スタジアムで北神奈川大会の決勝があり、慶応が東海大相模を9―6で破り、46年ぶり17回目の夏の甲子園出場を決めた。

写真慶応―東海大相模 3回表慶応、福富が中越え二塁打を放つ=横浜

 点の取り合いで延長となった激戦は、慶応が13回2死二塁、福富が適時三塁打、続く山崎が2点本塁打で3点挙げ、東海大相模に粘り勝ちした。1点を追う7回は連続適時打で逆転。2点を追う9回は山崎の適時打、鈴木裕の犠飛で追いついた。

 全国大会は、8月2日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する。


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