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福井商V、4年連続19回目の甲子園出場を決める

2008年07月24日

 第90回全国高校野球選手権記念福井大会(朝日新聞社、県高野連主催)は24日、県営球場で決勝があり、福井商が北陸を破り、4年連続19回目の優勝を決めた。

優勝を決めマウンドに集まり喜ぶ福井商の選手たち=24日午後、福井市の福井県営球場、日置康夫撮影

 福井商の打線が爆発した。1回1死二、三塁から、4番・中村の2点適時三塁打を皮切りに、この回打者17人で11点。3回にも6点を挙げるなど、全員が安打と打点、得点を記録した。北野監督は「中盤は雑になったが、8、9回に得点できたのが甲子園につながる」と評価した。昨夏は開幕試合で、優勝した佐賀北に敗れた。経験者の中村は「経験をみんなに伝えて自分がチームを引っ張りたい」と誓った。

 1908年創立の県立。国際経済科など5科がある。サッカー部は全国レベル。


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