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甲府商(山梨)ニュース

新潟明訓が延長12回、2―1で甲府商を下す 第4試合

2007年08月15日

 第89回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)第8日の15日、第4試合は新潟明訓(新潟)が、甲府商(山梨)を延長12回、2―1で下した。

写真新潟明訓―甲府商 12回表新潟明訓2死二、三塁、岩城の遊ゴロが一塁へ悪送球となりセーフ、勝ち越し。一塁手市川
写真新潟明訓―甲府商 4回表新潟明訓無死、長橋は左越え本塁打を放つ。捕手遠藤
写真新潟明訓―甲府商 1回裏甲府商2死満塁、市川は先制の右前適時打を放つ。投手関、捕手川上

 甲府商は2年生エースの米田が先発。新潟明訓は背番号17の関が先発した。

 1回裏、甲府商は安打と犠打、四死球がからんだ2死満塁の好機に、市川の右前適時打で先取点。

 4回表、新潟明訓は長橋の左越え本塁打で1点を返し同点。その裏、投手を関から竹田に継投。5回裏1死からエース永井が3番手として登板、12回まで11奪三振の好投を見せた。

 12回表、新潟明訓は2死二、三塁から岩城の遊ゴロが敵失を誘い、1点を勝ち越した。

 甲府商は、先発した米田が12回を一人で投げぬき、無四死球、7奪三振と好投したが、6〜12回は安打が1本も出ず、勝ち越し点を奪えなかった。


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