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ここから本文エリア 山口ニュース 「猛練習の成果発揮して」 山口大会開会式2007年07月17日 主会場の周南市野球場では、徳山商工吹奏楽部の演奏にあわせて、15チームの選手たちが元気よく入場行進した。
県高野連の長尾孝信理事長が開会を宣言し、昨年優勝した南陽工が優勝旗を返還した。山本信夫・県高野連会長が「厳しい練習を積んで、精神的にも成長してきたことだろう。甲子園に出場できるのは1校だけだが、仲間を信じ、おくすることなく正々堂々とプレーしてほしい」と呼びかけた。北沖弘和・朝日新聞山口総局長は「栄冠は勝者だけが手にするものではない。チーム一丸となって厳しい練習に耐え、汗と土にまみれて、ひたむきに白球を追うとき、栄冠は選手一人ひとりに輝く」と激励した。 開会式の最後に、朝日新聞社のヘリが始球式のボールをグラウンドに投下した。 |