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山形ニュース

「応援の気持ち込めたい」アナウンス講習 山形大会

2007年07月01日

 13日に開幕する第89回全国高校野球選手権山形大会(県高野連、朝日新聞社主催)の開会式などで、司会を務める2人の高校生が30日、山形市の山形テレビでアナウンスの講習を受けた。

写真小坂深和アナウンサー(左)のアドバイスを受けながら原稿を読み上げる須田裕貴子さん(中央)と宮嶋知美さん(右)=山形テレビで

 参加したのはともに野球部のマネジャーで、九里学園3年の宮嶋知美さん(17)と、酒田東3年の須田裕貴子さん(17)。山形テレビの小坂深和アナウンサーから「ぶつけるように、大きな声で」とアドバイスを受けながら、発声練習をしたり、原稿を読み上げたりした。

 「昨年の山形大会をスタンドで見て、司会に興味を持った」という宮嶋さんは「入場行進で読み上げるチームメッセージが難しい」と何度も練習を繰り返した。須田さんは「私自身も3年生。選手への応援の気持ちを込めてアナウンスしたい」と意欲を見せた。

 開会式は13日午前11時から。2人で司会を務める。25日に予定されている決勝後の閉会式は、宮嶋さんが1人で担当する。


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