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智弁和歌山(和歌山)ニュース

智弁和歌山が甲子園練習 雨で室内に

2007年08月04日

 第89回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高野連主催)が8日に開幕するのを前に、県代表の智弁和歌山の選手たちが兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で練習に臨んだ。本来はグラウンドで練習する予定だったが、直前に雨が降り出して屋外練習は中止に。あこがれのグラウンドへ出るのは、もうしばらくお預けとなった。

写真雨のため、室内練習場で汗を流す智弁和歌山の選手たち=兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で

 球場入りした選手たちは終始リラックスした雰囲気で、室内練習場で体をほぐしながら午前10時からの屋外練習を待った。中止が決まると、みな一様に「外でやりたかったな」と残念そうな表情を見せた。選手たちはそのまま室内練習場で打撃練習や筋力トレーニングなどに取り組んだ。

 昨年の大会で甲子園を経験している田村昇大主将は「懐かしく、帰ってきたなという感じ。グラウンドで出来なかったのは残念だが、全員が未経験というわけじゃないから大丈夫」、坂口真規選手は「ぶっつけ本番の方がいい緊張感が持てます」と話していた。


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