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ここから本文エリア 徳島商(徳島)ニュース 開星、3―1で徳島商を下す 高校野球第2試合2007年08月13日 第89回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)第6日の13日、第2試合は2年連続5回目出場の開星(島根)が、2年連続22回目出場の徳島商(徳島)を3―1で下し、3回戦へ駒を進めた。
徳島商は稲岡が先発。開星は吉田が先発した。 2回表、開星は敵失で二塁に出た須山が遊ゴロで三進、佐藤がすかさずスクイズを決め、無安打で先取点を挙げた。 徳島商は3回裏、左前安打の群戸を犠打などで三塁まで進めたが、得点はならなかった。 開星も6回表、1死満塁の好機を迎えたが、併殺に倒れ、追加点はならなかった。 6回裏、徳島商は四球で出塁した久米川が土井の中前安打と敵失でかえり、同点とした。 8回表、開星は早戸と須山の連続安打で1死一、二塁とし、続く橋本の中前適時打で、勝ち越しの1点をもぎとった。 開星は9回表、内田が右中間三塁打。相手の満塁策で得た1死満塁に、4番早戸が中前適時打を放ち追加点を挙げ、突き放した。 この記事の関連情報 |