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島根ニュース

「普段通り心がける」主将ら抱負

2007年07月05日

■感謝の気持ち宣誓 開会式で選手宣誓をする邇摩の勝部海治主将

写真開会式で選手宣誓をする邇摩の勝部海治主将
写真開星 竹下伸也主将
写真江の川 多田飛雄馬主将
写真浜田 佐々木大成主将
写真益田工 斎藤和馬主将

 くじを引き当てた瞬間はどきどきした。宣誓の言葉は、今まで支えてくれた人たちへの感謝の気持ちを込めて、チームメートと相談して考えたい。試合では、見ている人が高校野球を楽しんで、感動できるようなプレーを全力でしたい。

■長く勝ち続けたい 昨夏の大会優勝校・開星の竹下伸也主将

 つまらないミスをなくし、一つひとつのプレーを確実にしていきたい。みんなの仲は良く、今のチームワークを大切にしていきたい。このチームメートと一日でも長く野球ができるよう勝ち続ける。島根大会で優勝し、甲子園での勝利をつかみたい。

■普段通り心がける 春の県大会優勝校・江の川の多田飛雄馬主将

 今年こそは優勝したい。とはいえ、強豪の多いブロックに入ったので、まずは1勝をめざす。春は優勝したが、夏に向けて気を引き締めていきたい。ピンチの時こそ自分が冷静になってチームを引っ張り、普段通りのプレーを心がける。

■塁に出てかきまわす 春の中国大会準優勝校・浜田の佐々木大成主将

 個人の体格や体力では劣る部分もあるが、チームワークでカバーしたい。6月の山陰大会は気の緩みもあって1回戦で負けたが、夏は油断せず、今までやってきたことを出して、勝ち進みたい。1番打者の自分が出塁してかき回す。

■最後の雄姿見せる 今大会を最後に解散する益田工の斎藤和馬主将

 部員は9人とぎりぎりの人数だが、互いに助け合うプレーに磨きをかけてきた。先輩や監督に感謝の気持ちを込めて、堂々とした最後の雄姿を見せたい。相手がどこだろうと厳しい試合には変わりない。声をかけ合って全力で戦いきる。


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