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沖縄ニュース

夏の高校野球、沖縄大会が開幕 全国のトップ切り

2007年06月16日

 第89回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)の沖縄大会が16日、49地方大会のトップを切って開幕した。21年連続で全国で最も早く、日程が順調に進めば、7月15日に決勝が行われる。

写真優勝旗を先頭に入場行進をする八重山商工の選手たち=16日午前
写真沖縄大会の第1試合前、ベンチ前から元気よく駆け出す八重山商工の選手たち=16日午前
写真夏の高校野球、全国のトップ切り沖縄大会が開幕。入場行進をする選手たち=16日午前
写真沖縄大会、コザ−八重山商工戦で1回裏、八重山商工が2死二塁からの三塁打と捕手の失策の間に本塁を突く

 午前9時から、北谷(ちゃたん)町の北谷公園野球場で開会式があり、あいにくの曇り空の下、64校の選手が集まり、昨年代表の八重山商工を先頭に入場行進。中部商の兼城雅主将は「最高の仲間たちとともに最高の時間を過ごし、心に残る大会にすることを誓います」と宣誓した。

 この日は3球場で1回戦計7試合が予定されている。

 全国選手権大会は8月8日から15日間、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開かれる。


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