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ここから本文エリア 楊志館(大分)ニュース 楊志館、調整に自信 高知と6日目の第3試合2007年08月06日 5日の組み合わせ抽選会で、楊志館は大会第6日の第3試合で、高知代表の高知と対戦することが決まった。試合までしばらく時間が空くが、阿南卓也主将は「より長い時間、調整ができるのでよかった」と力強く話した。
阿南主将が41番の札を引いた後は、対戦校がなかなか決まらなかった。「早く決まってほしいなあ」と思いながら、「42番」を待った。 その間に、智弁和歌山(和歌山)―仙台育英(宮城)や常総学院(茨城)―京都外大西(京都)など、強豪校同士の対戦が次々に決定。観客席で見ていた選手らは口々に、「おお」と声を上げていた。 なかなか相手が決まらず、選手らもやきもきするなか、やっと最後から3校目で高知が対戦校に決まった。阿南主将は「自分たちの野球ができれば、絶対に勝てるはず」。宮地弘明監督は「高知については、まだまったく情報がない。試合まで時間があるので、練習でやるべきことをやっていきたい」と意気込みを語った。 選手らはこの日、宿舎近くの野球場で、2時間ほどノックや打撃練習、バント練習に汗を流した。抽選会に向かうバスの中でも、常に笑い声が上がり、終始リラックスした雰囲気だった。
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