ここから本文エリア

大分ニュース

日本文理、攻守手厚く 大分大会ベスト16出そろう

2007年07月20日

 ベスト16が19日、出そろい、球児たちの夢もまた一歩、実現に近づいた。3回戦が始まる20日からは、さらに緊迫した試合が続きそうだ。

写真高田―日本文理大付 4回裏日本文理大付2死二塁、岩屋の中前安打で二塁走者の山根が生還。捕手馬渡=新大分

 日本文理大付は3回、3連打を含む5長短打で4点を奪って試合を決めた。山根は2盗塁に加え、3回、二邪飛でタッチアップして追加点をあげるなど、足を使った活躍が目立った。投げては渡辺剛が直球を低めに集める丁寧な投球で長打を許さなかった。

 高田は8回1死から相部と片岡の連打で好機をつくったが、後続が断たれた。守備では3回、野選や不運な一塁強襲安打などでリズムを崩した。

このページのトップに戻る