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北北海道ニュース

2地区で対戦決定 旭川・北見

2007年06月16日

 第89回全国高校野球選手権南・北北海道大会は15日、旭川と北見の2地区の組み合わせが決まった。19日の小樽地区の抽選ですべての組み合わせが決まる。

 旭川地区は、上富良野が2年ぶりの参加で、昨年より1校多い24校が出場する。

 Aブロックは、有力校が集中した。地力のある旭川竜谷と05年の北大会代表校・旭川工、特待生問題で春季大会の出場を辞退した旭川明成の戦いぶりが注目される。

 Bブロックは、速球とスライダーがさえる北山を擁する旭川実と、春季全道大会地区代表の旭川大が一歩リードする。

 Cブロックは、今春の選抜に出場した旭川南を他校が追いかける展開になりそうだ。

 北見地区は、部員不足で留辺蘂が欠場、紋別北・紋別が合同チームで出場し、昨年より1校少ない23校が参加する。

 Aブロックは、シードの北見緑陵や、春の地区大会でしぶとい戦いを見せた網走南ケ丘、津別などの粘りに注目。

 Bブロックは地区第1シードの遠軽が、昨夏まで北大会の2年連続決勝惜敗をバネに、代表を目指して意気込む。北見商、遠軽郁凌がどこまで食らいつくか。

 Cブロックは、春のベスト4の北見北斗と斜里に、地力のある女満別、北見柏陽、雄武などがそろい激戦の予想だ。


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