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ここから本文エリア 現在位置:高校野球>第89回選手権>駒大岩見沢(北北海道)>ニュース> 記事 駒大岩見沢(北北海道)ニュース 駒大岩見沢、帝京と対戦 「やるなら強豪と」笑顔2007年08月06日 大阪市で5日にあった夏の甲子園の組み合わせ抽選会で、北北海道代表の駒大岩見沢は10日(3日目)の第1試合で帝京(東東京)と対戦することが決まった。南北海道代表の駒大苫小牧は11日(4日目)の第4試合で、広陵(広島)と対戦する。両試合とも、1回戦屈指の好カードとなった。大会は、阪神甲子園球場で8日に開幕する。
片平大輔主将のくじ順は、1番。49代表の中で最初に学校名が掲げられた後、4番目にくじを引いた帝京が初戦の相手と決まった。今大会屈指の強豪校だ。「おー」。笑顔とどよめき、歓声に包まれたチームメートに、片平主将は舞台の上から笑顔を返した。「やるんなら強豪校、とみんなで話していました」 抽選会に臨む前にはいつもトイレ掃除をしている片平主将はこの日の朝、部屋の掃除を丹念にした。「これまで掃除をした日の抽選は、くじ運は良かったから」と験を担いだ。試合は3日目の朝一番。「日程がいい。自分たちの力を存分に出せる」 同じブロックは強豪校ぞろいだ。主戦の白崎を中心に守備を固め、打線がどれだけ打てるかがポイントと見ている。抽選を終え、席に戻ると仲間に拍手で迎えられた。 |