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駒大岩見沢(北北海道)ニュース

駒大岩見沢、室内で汗 甲子園練習は雨天中止

2007年08年04日

 台風5号が接近した甲子園球場は3日午前、雨となり、同日午前11時から同球場での公式練習を予定していた北北海道代表・駒大岩見沢は、同球場の室内練習場で約1時間、軽いランニングや打撃で汗を流した。

写真屋内練習場で調整する駒大岩見沢の選手たち=兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で

 選手たちは午前8時前に宿泊先を出発し、曇天の球場に到着。階段を上がりスタンドに足を踏み入れると「すげー」「でかい」。他チームの練習を見守った。同9時40分ごろから雨となり室内練習場に移った。

 片平大輔主将(3年)は「観客席とグラウンドが近い」。松本駿捕手(2年)は「本塁からバックネットまでの距離が深い球場だ」。

 佐々木啓司監督は、台風発生のニュースを聞いた時、練習日に当たるとの勘が働いていたという。「的中した勘の良さを1戦目につなげる。まずは初戦突破だ」

 また南北海道・駒大苫小牧も同日午前、宿舎近くの豊中ローズ球場グラウンドで、時折強く降る雨の中で、ランニングやキャッチボールなどで2時間ほど体を動かした。


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