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北北海道ニュース

流れ決めた適時二塁打 津別・曽根

2007年06月26日

 「ここで勝ちを決めよう」。1点リードで迎えた9回の攻撃。激励を受けて打席にたった津別の曽根康順選手(2年)は、外角直球に狙いを絞っていた。打ち返した打球は右翼線へ。二、三塁の走者をかえす二塁打になり、最終盤で勝利の流れをがっちりつかんだ。

 それまで三振やピッチャーフライとあまり振るわなかった。「決めてやろう」と立った9回の打席は、打った瞬間、会心のヒットの手応えがあった。「次の試合でも3年生を支えて頑張ります」と、笑顔で意気込みを話していた。


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