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長野ニュース

松商学園―長野、44年ぶりの両雄激突 長野大会決勝

2007年07月28日

 投打のバランスがとれた私立の松商学園か、快進撃を続けてきた公立の長野か――。96校の頂点をかけた決勝は、1963年以来44年ぶりという両雄の激突になった。27日の準決勝。松商学園―創造学園大付の「松本対決」は、緊迫した投手戦から松商が6回に抜け出した。長野は、ここまで3失点だった上田西投手陣から15点を奪う猛攻を見せた。決勝は28日午後0時半から松本市野球場で。松商学園なら2年ぶりで全国最多の34回目、長野なら62年以来45年ぶり3度目の選手権出場となる。

写真長野―上田西 6回表長野無死満塁、井口が左前安打を放つ。三塁走者広田が生還してこの回2点目を挙げ、勝ち越す。捕手田辺=松本市野球場

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