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長野ニュース

熱戦14日開幕 甲子園目指し96校競う

2007年07月14日

 第89回全国高校野球選手権長野大会(県高野連、朝日新聞社主催)は14日開幕する。開会式は午前10時半から、主会場の松本市野球場(同球場開催が不可能な場合、隣接の本郷体育館)で。続いて午後1時から南安曇農―阿南の開幕試合があり、たった1枚の甲子園行き切符を目指す96校の熱戦がスタートする。

 参加96校のうち、中野実・立志館、木曽青峰、飯山南・飯山の3チームは、県内初となる連合チーム。中野実・立志館と木曽青峰は、いきなり1回戦でぶつかる。

 第1シードは長野日大。昨秋と今春の県大会を連覇し、初の甲子園出場に燃える。第2シードの佐久長聖は2年連続して決勝で苦杯をなめているだけに、雪辱を誓う。また、上田西や松商学園など強豪校の仕上がりも順調で、有力公立校を巻き込んで優勝旗の行方から目が放せない。

 14日の開幕後、15日からの序盤4日間は6球場で試合が予定されている。長野地方気象台によると、台風4号が15日正午ごろ県内に最接近する予想のため、日程に変更が出る可能性もある。

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